11/25(土)【ミキ講座】1mlあたり1億個の乳酸菌。女性性を癒す奄美のミキをつくろう!





「1mlあたり1億個の乳酸菌。女性性を癒す奄美のミキをつくろう!」

ミキは、その土地の見えない氣を宿すお米を通して見える存在としてこの世にあらわれた「神さまからの贈り物」。見える世界と見えない世界をつなぐものです。自分の内側からの真実の声に気づき、地球(大地)とつながることを助け、本来の自分を取り戻すことができます。

長寿の島として知られる奄美大島で、赤ちゃんから高齢者まで幅広く愛飲されている「ミキ」の作り方をお伝えさせていただきます。


◆ミキを飲む人たちにおこった素晴らしいこと ・便秘が解消した ・高血圧が良くなった ・夏バテ解消 ・高血圧、動脈硬化が改善した ・鬱が改善した ・アトピーのガサガサ肌が綺麗になり出血もなくなった ・下肢動脈瘤が劇的に改善した ・母乳の出が良くなり、イライラが解消した ・ミキに1食置き換えたら、便秘が改善し、ダイエットに成功


●見えない変化として ・自分の本当の気持ちがわかるようになった ・余計なもの(感情など)を手放すことができるようになった ・自分と繋がり、大地と繋がる事で安心感が得られるようになった ・全てが宇宙の采配だとおこることを素直に受け入れられるようになってきた

奄美大島は、人口10万人当たりの100歳長寿者の比率が、全国平均のおよそ3倍です。調べると、奄美に住む人たちの腸内には、驚くほど善玉菌が多いことがわかりました。

ビフィズス菌の数は、健康な成人で、およそ100億個。60代から80代は平均して1億個まで減少します。腸内細菌研究の権威である博士が、奄美在住の家族を調べたところ、

100歳女性のビフィズス菌の数が、31億個、 そのお子さん(推定70代)が770億個、 お孫さんは740億個という驚くべき結果が出ました。 70代で比較すると、770倍の差があります。

健康長寿において最も大切なことは腸内環境です。ミキは、奄美大島という土地で長年に渡って伝え続けられてきたもの。日本人にはピッタリの発酵飲料と言えます。

奄美では、夏の暑いときの食事替わり、回復食、離乳食、咀嚼がしづらい方、おっぱいの出を良くしたい方、また神事祭事の際などいたるところで日常的に飲まれています。植物性で、砂糖は入っていませんから、大豆、牛乳アレルギーのお子様も飲むことができます。また、そのまま飲むだけでなく、スムージーにしたり、塩を足して野菜を漬けたり、ドレッシングにしたり、ケーキに入れたりとさまざまな料理に応用可能です。

“ミキ”は、「神酒」の語源と言われており、奄美大島ではお盆やお正月、お祭りなどの特別な時に神様に奉納しつつ、それぞれの家庭でも作られて飲んできたものです。映画「君の名は」で有名になりましたが、お神酒は元々は巫女が「口噛み酒」と言って、米などの穀類を口の中で噛み、それを吐き出し溜めておくと、自然の酵母が働いて発酵し出来たものです。

古代では、お神酒(酒)づくりは女性の仕事でした。それが糀の出現によって男性の仕事に移行したと言われています。女性原理社会から男性原理社会への移行と言えます。現在、調和の時代、女性性の時代と言われ男性性と女性性の統合が進んでいます。腸内環境を整えることは、直感力を高めることや女性性アップに繋がります。女性性の象徴とも言える発酵食品“ミキ”を生活の中に取り入れ、これを機に自分の中の女性性も見つめ直して見ませんか。


◆参加者の声 ①お米の拝み洗い・右回りで、ざるに挙げて水切り さっそく昨日の夜やってみました、いつもどおりタイマーで今朝炊飯器で炊きましたが、ヤバかったです、同じお米なのに全然おいしさが違う。改めてご飯とみそ汁をちゃんと作りたいと思った。(1汁1菜+常備菜) (40代主婦)

②感動はミキのおいしさ、用途の多様さ、発酵食品の良さです。(40代4児の母)

③ミキの素晴らしさ♡を知ることができました。 また、お米を丁寧に研ぐということ♡ (30代保育士)

④自律神経を整えることは腸内環境を整えること、腸内環境を整えることは自律神経を整えることを知ることができました。 丁寧作られたお粥が美しく見えたし、本当に美味しかった。みんなで混ぜ混ぜ、嬉しかったです♪(30代男児2人のママ)

⑤ミキを今の時代に摂ることの大切さを実感しました!甘酒と組み合わせて日常に取り入れたいなと思います。(40代女性)

ミキは、作り手の状態や持っている氣によって全然違うものになりますので、そのあたりも詳しく解説します。 ぜひご家庭で作りやすい「基本のつくり方」を習いに来てください。

今回は、お米の研ぎ方を含む基本の「ミキ」の作り方をお伝えします。また、ミキを使ったKAORUKO KITCHENオリジナルのレシピも紹介します。みんなで作ったミキは、それぞれ350〜400ml程度お持ち帰りいただけます。



開催日 11月25日(金) 時 間 13時45分開場 14時〜19時 定 員 10名 会 費 13,000円(発酵お粥膳2,000円込み) ※事前振込お願いします。

会場 普廻 Ethical Lifestyle 京都市中京区福屋町717-1 075-746-2067

https://www.fune.hinode-products.jp/


申し込み方法 申し込みフォームにてご記入ください。 その後振り込み先のご案内致します。 https://docs.google.com/.../1FAIpQLSd3TSXg9wHmhp.../viewform


お持ちいただくもの  500ml入る口の広い容器(ミキを持ち帰る為ペットボトルや保温水筒は不可)筆記用具 エプロン、ハンドタオル    




講師 日本発酵ミキマイスター協会代表 KAORUKO KITCHEN 主宰  松野薫子プロフィール

季節(陰陽五行の五季)や体質に合わせた食べ物と食べ方の提案、アドバイスを行う。また、身体に取り込んでしまった余計なものを排毒する「デトックス」の重要性を啓発するため、デトックストレーナーとしても活動中。 過去、花粉症、肌荒れ、慢性的な疲労、冷え性、便秘など体調不良に悩んだ経験によって、腸内環境を整える重要性を実感。 雑穀(穀物)とオーガニック野菜、発酵食品を中心とした、動物性タンパク質、乳製品、白砂糖を一切使わない料理に出会ってから、身体が軽くなり長年悩んでいた体調不良が解消。 自然料理研究家の道へ。 茨城県取手市のサロンや、東京青山などで料理教室や味噌づくりなどを開催。 経営者やママたちに、食を通して自分と向き合い、自分自身と繋がるサポートに取組んでいる。 2018年に奄美大島発祥の植物性乳酸菌飲料「ミキ」に出会い、その奥深さに感動し翌年ミキ講座をスタート。全国で講座を開催し、受講生の延べ人数800人を超える。 ミキを通じて「日本人とは何か。」「女性として生まれたことの意味とはなにか」を伝え続けている。ミキを伝える養成講座を2022年秋にスタート。

ミキ研究家・自然料理研究家(雑穀・オーガニック野菜・発酵食品)、Detoxトレーナー、Ph.D(林学博士)

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